川口市愛和メディカルグループの整骨院代表より皆様へご挨拶

川口市愛和メディカルグループの整骨院代表岩井

代表の岩井と申します。

良い医療機関を見つけられず、症状が回復しないままに治療期間を打ち切られ、示談とされてしまう患者さんが増えています。 

あなたは交通事故のケガといえば、病院や整形外科と思われていませんか?

けがは完全に治らなくてもしょうがないと思われていませんか?

実は、愛和メディカルグループの整骨院でも病院や整形外科と同じように、交通事故のケガの施術を自賠責保険で受けられるのです。

私たちは、むち打ち症の約80%を占める頚椎捻挫、交通事故によるケガや体の歪(ゆが)み等を 愛和メディカルグループ独自の総合的な手技療法「AMS療法(メソッド)」で専門的な根本療法を行います。


※AMS療法(メソッド)とは・・・

  • 【東洋医学的療法】導引按蹻(整体術、氣功術)、古武術活法
  • 【西洋医学的療法】理学療法(運動療法、物理療法、マッサージ)
  • 【米国手技療法】カイロプラクティック、オステオパシー

などを元に構築された療法です。

病院でも専門の診療科があるように、当然、交通事故のケガも専門的なリハビリ手技療法が重要なのです。

現在、病院や整形外科での治療期間は長いが、電気や薬だけであまりよくならない、といった不安を抱く方も多くいます。

しかし、それはある意味仕方がない事なのしょう。

なぜなら、交通事故によるケガに対し、特別な手技療法を行っていないのですから。

ほとんどの病院や整形外科、整骨院(接骨院)でも交通事故は扱ってはおります。 

しかし、専門的に扱っているわけではありません。

ぜひ一度、交通事故外傷の専門家である当院で、施術を受けていただきたいのです。

専門的な技術で、しっかりと施術・リハビリすれば、必ず良くなるのです。

「平成25年度 交通事故状況の発生状況 発生件数 62万9021件 死傷者数 78万5867人」

「交通事故による死亡者が減る一方で後遺障害者数は増加しており、交通事故による社会的コストは年間3兆2,069億円と、依然として高水準である。

交通事故による社会的コストを削減するためには、後遺障害への軽減対策も必要である。

交通事故の発生件数は年々減少すると共に、死亡者数および傷害者数についても減少しているが、その一方で、人身損失額はそれに比例して削減されず、高止まりしている。

これは、近年、後遺障害者数が増加していることが一つの原因と考えられる。

後遺障害者数は、交通事故による被害者全体の5.2%(2009年度)に過ぎないが、その損失額は、人身事故による損失額全体のおよそ40%(6,150億円)を占め、後遺障害による損失は非常に大きいものとなっている。

さらに、交通事故件数の減少傾向に反して、後遺障害者数は2007年度以降に増加している。

エアバック等の車載安全装置や救命救急医療の進展等により、死亡者数は減少しているものの、後遺障害を残す交通事故は依然として多く発生しているのである。

交通事故の情勢はこれまでと変わらず厳しい状況であり、交通事故に伴う社会的コストを削減するためには、死亡事故件数の削減に留まらず、後遺障害者数の推移を考慮した対策が必要である。」

(社団法人日本損害保険協会「自動車保険データにみる交通事故の実態」より抜粋)

「後遺障害」に苦しむ人々を、交通事故(後遺障害者数の増加)に伴う社会的コストを、少しでも減らすことで社会貢献することは、わたくし達「愛和メディカルグループ」の重要な使命と考えております。

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